アニメ【呪術廻戦2期】感想・考察|1期とか劇場版とか知ってるとグッとくるものあるよね|2023年夏アニメ

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こんにちは、むくぺこです!

本記事では「呪術廻戦第2期」の執筆時点(2023/07/22)までに放送された懐玉編の第1~3話を視聴した感想と考察をまとめています。なお、筆者は呪術廻戦はマンガを一切読んでいないのでアニメの1期と劇場版の知識での考察になります。ご了承ください。

読んでくださっている中で別の感想や考察をお持ちの方はぜひコメントやTwitterにリプを飛ばしてもらえると嬉しいです!

感想|五条先生は高専時代から五条悟だった。

グラサンの五条悟、かっこよすぎだろ

とりあえず、まず一言。

「五条悟、かっこよすぎだろ」

高専時代の五条悟と先生の五条悟。性格も見た目も大きくは変わらないんだけど、唯一大きく違うのはサングラス。

先生の時は布で目を隠していたので目が見えること自体が激レアだったんだけど、グラサンだからまぁまぁあの美しい「六眼」見える。

あの見た目で中村悠一ボイス。そりゃ、世の中のヲタ女子たちが虜になるわ。

ついでに子供時代の五条悟。なんとも言えんけど、、、よかった。ショタ悟良き。

さすがのMAPPAクオリティの作画

進撃の巨人とか地獄楽とかチェーンソーマンとか見てても思うけど作画が異次元すぎる。

重要なシーンが超絶クオリティで表現されているのももちろん超超超超重要なんだけど、
コメディシーンとか日常シーンとか逆にいい感じの抜け具合のギャップで最高なんよね。
そのくせ、面白シーンですら細部にこだわっている始末。

控えめに言って最高すぎるだろ。ダークファンタジーを書かせたら天下一品だな。マジで。

考察|最強はなぜ別々の道に進むことになったのか【ネタバレ注意】

ここでは、原作未読税の筆者がアニメの第1期と劇場版を見たうえでの考察をつらつらと書いていきます。

一応、アニメ1期と劇場版、2期の3話までのネタバレを含むので未視聴の方はご注意ください。

考察1|伏黒恵の父、伏黒甚爾について

第2期第3話の五条の発言により、伏黒甚爾が天与呪縛によるフィジカルギフテッドであることが判明。

これって、禪院真希(真希さん、推しです!)と同じですよね。
ただ、真希さんは呪具の眼鏡をかけないと呪霊が見えてないはずなんだけど、甚爾は呪霊に武器預けてたし見えてるのかな?
だとしても、真希さん以上のフィジカルギフテッドっぽい動きしてたから何かとんでもないディスアドバンテージ受けているはず。
なんとなく、ギャンブルが全外れしてるのが関係しているのかなって思ったりして。
甚爾の考えたことはすべて逆の結果になる的な。うーん、、、わからん!

あと、五条と夏油は天元様の星漿体と呼ばれる天内理子が天元様と同化することを拒んだ場合、天内の味方をすると決めていたことが判明。
そう考えると、そこまで見越していた天元サイドからの依頼で甚爾は動いていたのかな。
敵の敵は味方っていうし。でも、天内撃ち殺しちゃってるしなぁ。わからんなぁ。
まぁ、死んでる状態から復活した例もいたし(虎杖)、そういうのでも大丈夫なのかな。
天元様って凄そうだし、反転術式とかでできちゃうのかな?

考察2|五条悟と夏油傑は別の道に進むことになったのか

正直、全くわからん笑

まぁ、このイベントが彼らの未来にとんでもない影響を与えたことだけは確かだからなぁ。

悟が死んだと思った傑が闇堕ちしてあーだこーだ色々あって劇場版に繋がるんだろうなぁ(当たり前)

もしくは天内を守りきれなかった悟にブチギレて寝返ったか(錯乱)

正直全くわからない。もはや考察というより妄想になってしもうた。。。

まとめ|最強たちの成り行きの虎杖たちの活躍に期待!

この記事では「呪術廻戦第2期」の前半「懐玉」の3話までの感想と考察をまとめました。

基本的にいろんなアニメやマンガにおいて過去編は物語がめちゃくちゃ大きく動くあたりに配置されているので、この後どのように物語が動いていくのか、めちゃくちゃ楽しみですね。(原作勢は知っているだろうけど笑)

せっかく、特級術師(高専時代がどうか知らんけど)の2人の悟と傑が揃っているから1回でいいから共闘してるとこみたいなぁ。という謎の感想で締めます。

作品情報|呪術廻戦 第2期 懐玉・玉折

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